料金システム

不用品回収を行う際に、悪質な業者が多いことから無条件で怪しまれてしまうというケースも少なくないそうです。また、正しい手順で買い取りを行ったにも関わらず「悪質な業者だった」と不名誉な噂を流されてしまうこともあると言われています。多くの場合は、その料金システムが不明瞭である場合が多いです。また、実際には法律を順守しようと立ち回っていたのに、料金に関して意図せず違法な言葉を使っていたということもあるそうです。

まず、料金システムについては当然ながら明瞭にしておかなくてはいけません。安いと謳っておきながら後で追加の料金を取るのは当然違法ですし、逆に言葉が足りなかったために「ここまで高いと思わなかった」とクレームに繋がってしまう場合もあるそうです。分かりやすい料金システムはお客側はもちろん、回収業者側を守ることもできます。書面で残しておけば安心と言えるでしょう。
違法な言葉は、主に料金関係で使われてしまうことがあるそうです。例えば料金を示す時に「ごみなどの回収料金として」と言ってはいけません。ごみなどを回収する時には、一般廃棄物収集運搬業許可という資格が必要になります。自分が持っていればいいのですが、多くの場合は持っていないことが多く、違法な営業と見なされてしまいます。同じく「処分のための料金」と言ってしまうのも、廃棄物として物を引き取ったという扱いになるので違法です。その気がなくともこのようなことを記した場合や言ってしまった場合には違法な営業とされてしまい、酷い場合には罰金などの刑罰が与えられることもあるそうです。回収をするのはリサイクルできるもの、リユースできるものとしっかり頭に入れておきましょう。